石田しんいちろうです。
昨日は、人類史上初めて原爆が地球に投下された日。
今朝、ニュースを見ていると、スイスでの経験を思い出しました。
わたしが、大学のカフェテリアで本を読みながらくつろいでいたら、仲良しのアメリカ系スイス人の友人がなにを読ん
でいるの?と聞いてきました。
僕は、日本から持ち帰った二重被爆した方が書いた本を読んでました。すると友人は、原爆があったから、早くに戦争が終結した、真珠湾攻撃の復讐だ、これは親からの教えだと言いました。
普段は、さまざまな社会奉仕活動をやってる友人からそんな言葉が出てきて、本当にびっくりしました。
ちょうど、先日原爆のことを学んでいたら、アメリカの中でも、世代別に原爆に対する意識が違うという調査結果が出ていました。高齢者は、やはり友人の親の教えの考えが多いそうですが、若い世代にいくにつれてそうでないとのこと。
この結果には、私はほっとしました。
私の政治思想のど真ん中にあるのは『平和』。
世界平和を中心に考えれば、色んな政策が思い浮かぶ。
ニュースで小学校6年生の子が、英語で被爆の伝承をしている話もありましたが、私たち若者世代も、大切な話を引き継いでいかなければなりません。
僕も、いつかドイツ語、英語で伝承できるようになりたいです。
分断された社会になりつつありますが、平和を訴え続ける一個人、一政治家であり続けたいと思います。





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